総合:大和学園のCSRをご紹介「京都府スポーツセンタースポーツ医・科学相談事業」
大和学園では、教職員がそれぞれの立場で社会活動へ積極的に取り組んでいます。
「人の和を大きくし、もって人類の福祉増進に寄与する」という建学の精神を掲げる学園として、
長年にわたり培ってきた、様々な教育資産をホスピタリティ産業界の発展や、
地域社会の振興に役立てていきたいと願います。
長年にわたり培ってきた、様々な教育資産をホスピタリティ産業界の発展や、
地域社会の振興に役立てていきたいと願います。
特に、教育領域のひとつである“食育”“体育”については、
惜しみなくそのノウハウを社会に還元しています。
惜しみなくそのノウハウを社会に還元しています。
京都府スポーツセンタースポーツ医・科学相談事業
京都府スポーツセンターは京都府体育協会にあるスポーツ科学委員会が主体となり、スポーツ医・科学室を運営しています。スポーツ医科学室は京都府民の健康増進及び競技選手の競技力向上を目的とし、基礎体力、筋力、全身持久力、栄養相談等の測定や相談事業をおこなっています。
現在、スポーツ科学委員は医師、大学研究者など7名で構成されています。そのうち、本学の教職員が管理栄養士として活動をしています。
センターにて選手、一般の方より預かった食事調査表をもとに栄養価を計算、その後、データをもとに栄養相談を行います。また、年に1回実施状況等の事業概要を報告しています。これらにより、選手の競技力向上、府民の健康増進のサポートを行っています。
京都府スポーツセンターは京都府体育協会にあるスポーツ科学委員会が主体となり、スポーツ医・科学室を運営しています。スポーツ医科学室は京都府民の健康増進及び競技選手の競技力向上を目的とし、基礎体力、筋力、全身持久力、栄養相談等の測定や相談事業をおこなっています。
現在、スポーツ科学委員は医師、大学研究者など7名で構成されています。そのうち、本学の教職員が管理栄養士として活動をしています。
センターにて選手、一般の方より預かった食事調査表をもとに栄養価を計算、その後、データをもとに栄養相談を行います。また、年に1回実施状況等の事業概要を報告しています。これらにより、選手の競技力向上、府民の健康増進のサポートを行っています。
宮崎 志帆京都栄養医療専門学校
管理栄養士・体育学修士
担当科目
・応用栄養学
・スポーツ栄養実践演習
・スポーツ栄養学
・健康トレーニング学
・健康運動演習
・給食実務実習Uほか
