関西食文化研究会 第1回イベント
関西食文化研究会 第1回イベント
関西食文化研究会 第1回イベントが6月28日(日)に京調理師専門学校で約150名の参加者(料理店オーナー、生産者、販売、サービス、マスコミ関係者)を迎え開催されました。
関西食文化研究会は交流を大きな柱として「食」に対してさまざまなアプローチを試みる組織で、組織を作るために人が集まるのではなく、「関西の食文化」ならびに「関西の食」に関わるいろいろな人達が交流することで、関西を活性化する事を目標とした会で、この度の第一回イベントでは、「だしサミット UMAMI SUMMIT」と題し、門上武司氏の開会の挨拶の後、日本料理では「菊乃井」主人、村田吉弘氏、中国では、「一之舟入」主人、魏禧之氏、イタリア料理では、「GIOVANOTTO」オーナーシェフ、上村和世氏、フランス料理では「神戸北野ホテル」総支配人・総料理長、山口浩氏の4名による各国のだしをテーマにした料理のデモンストレーションが展開されました。各料理とも、各国のだし汁に4名のオリジナリティーが加わり、試食をした参加者も大変満足された様子でした。料理デモンストレーション後は4名のシェフ、主人に門上氏が加わり、交流会が行われ、質疑応答では参加者からだしに使用する水について質問等があり、参加者の食に対する、関心の高さがうかがえました。

門上氏開会挨拶 村田氏デモンストレーション
上村氏デモンストレーション トリュフとアスパラガスのタリオリーニ
魏氏デモンストレーション 大正海老とズッキーニのXO醤ピューレ
山口氏デモンストレーション ポトフーブルゴーニュ
