『日本料理フェローシップ』公開ワークショップ開催☆
本日、京都調理師専門学校にて『日本料理フェローシップ』
の公開ワークショップが開催されました

今年で6回目となる日本料理アカデミー主催の
『日本料理フェローシップ』では
世界で活躍するシェフたちが京都を中心に本場の
日本料理の伝統の技や京都ならではの食材を知るために
11月28日から約1週間程研修を行ってきました!!
今回来日されたのは欧米で高い評価を得ている
実力派の4人の料理人
(店名・所在地)
●ルネ・レセッピ(「Noma」:デンマーク・コペンハーゲン)
(店名・所在地)●ルネ・レセッピ(「Noma」:デンマーク・コペンハーゲン)
●ハンス・ヴァリマキ(「Chez Dominique」:フィンランド・ヘルシンキ)
●ダヴィッド・キンチ(「Manresa」:アメリカ合衆国・ロスガトス)
●マイケル・シムラスティ(「Providence」:アメリカ合衆国・ロサンジェルス)
そして最終日となる本日の公開ワークショップでは
今回シェフたちが初めて出会った京都の技と食材を使い、
シェフたちの個性あふれるオリジナル料理を披露していただきました♪
ワークショップには一般の方も含め、
ほんとにたくさんの方々が見に来られ、
そして開会され日本料理アカデミー理事長の
「菊乃井」の御主人村田氏、
そして前原大臣にもご挨拶いただき、
いよいよ4人のシェフの
デモンストレーションが始まりました

今回のテーマは
『Nationality and Identity』
まずはデンマークの
ルネ・レセッピ シェフ
彼の特徴である自然を生かした料理が
出来上がっていきました

『デンマーク風懐石 季節を舌で味わって頂きます』
続いてアメリカの
ダヴィッド・キンチ シェフ
彼も含め、4人のシェフ全員が
今回日本で出会って
感動した食材がゆずだったようです
『Early Winter TIDAL POOL〜初冬の潮だまり〜』
そして次は、フィンランドの
ハンス・ヴァリマキ シェフ
鮮度にもこだわっておられました

『SALMON DISH』
『SNOW BALL』
最後にアメリカの
マイケル・シムラスティ シェフ
「菊乃井」の村田氏に作り方を教えていただいた
という豆腐を使った料理でした

『寒鰤の焼霜造り マイケル風ソースと共に』
これで4人のシェフ全ての料理がそろいました!!
午後から試食として一部の料理が
参加者の方々に配布されました

そのあとには質問タイム、
そしてパネルディスカッションということで
4人のシェフたちにたくさんの質問が出てきました

パネルディスカッションでは
京都大学大学院教授の伏木先生の進行で
「料理の国籍とは」というテーマに沿って、
シェフたちに自分の料理やお店に対する想いを
話していただきました

その後、4人のシェフそれぞれの研修を見てこられた方々に
研修の成果やそこであった新たな発見などについて
語っていただきました☆
今回のフェローシップではシェフたちが新しいものと出会い、
さらに京都の日本料理店のご主人たちも彼らとの交流の中で
新しい発見ができ、非常に有意義な研修となったようでした

これから日本料理というものが4人のシェフたちによって
それぞれの新しい形で自国で活かされていくことでしょう☆
4人のシェフたちのさらなるご活躍を期待しています

【共催】NPO法人 うま味インフォメーションセンター
NPO法人 日本食レストラン海外推進普及機構
NPO法人 日本食レストラン海外推進普及機構
【後援】外務省・農林水産省・文化庁・京都府・京都市
【協賛】味の素株式会社
キッコーマン株式会社
宝酒造株式会社
株式会社ぐるなび
キッコーマン株式会社
宝酒造株式会社
株式会社ぐるなび
【協力】京都調理師専門学校






































