日本フランス料理技術組合設立10周年記念フォーラムが開催されました!
「日本フランス料理技術組合設立10周年記念フォーラム」
《味覚の授業:KIDS−シェフ〜今までの10年 これからの10年〜》
が開催されました。
《KIDS−シェフ講習会》
2F調理実習場で行われました《KIDSシェフ講習会》では

同志社小学校の児童の皆さん60名がまず代表三國シェフによる味覚の授業を受けました。
調理後はお父さん、お母さんと一緒に自分達で作った料理を試食☆
あちこちから「おいしい!」 という声があがり皆さん大満足の内容でした
《フォーラム基調講演》
4Fセミナーホールでは国連WFP協会会長 伊藤忠商事株式会社取締役相談役の
丹羽宇一郎氏による講演
「大丈夫か−世界の食料のこれから」
世界の飢餓の現状やそれに対する日本の役割、私達ができることについてお話いただきました。
この地球上では6秒に1人、5歳未満の子供が飢えにより命を落としています。
中には家庭で食事をとることができずに学校給食が一日の唯一の食事という子供もいます。
5000円でひとりの子供に1年間学校給食を提供することができます。
暖かいご支援をよろしくお願いします

講演後は
ヤヨイ食品顧問 日本フランス料理技術組合名誉顧問 奥脇裕氏
瓢亭主人 高橋英一氏
菊乃井主人 日本料理アカデミー理事長 村田吉弘氏
日本フランス料理技術組合代表 オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ 三國清三氏
京都調理師専門学校 校長 田中幸雄氏
を加えた6名による
《パネルディスカッション》
「日本から世界へ、食がつなぐ子供達の未来」
パネリストの皆さんが意見を交換し今後の食育活動、KIDSシェフ活動について考えました。
ディスカッションの後は質問タイムで多くの質問がされ大変盛り上がりました!
《KIDS−シェフ2010in京都ビュッフェパーティー》
終了後は地下レストラン「SUZAK」にてビュッフェパーティーが実施され、KIDSシェフ講習会で同志社小学校の皆さんが作った料理も提供されました

今回のフォーラムでは参加者が「食」についての未来を考える貴重な機会になったと同時に、
参加者同士の交流を深めて今後の食育活動の輪を広げることができ、非常に有意義な
内容となりました!!
【主催】 日本フランス料理技術組合
【協力】 学校法人大和学園
国連WFP協会
【協賛】 学校法人大和学園
ヤヨイ食品株式会社
キューピー株式会社
株式会社ソシエテミクニ


