柴田日本料理研鑽会「日本料理フォーラム」が開催されました!!
6月12日、13日の二日間、本校において
柴田日本料理研鑽会主催の
日本料理フォーラムが開催されました。
この柴田日本料理研鑽会は、日本料理を志す
料理人の技術、知識の向上をめざして、柴田書店の
月刊「専門料理」誌上で発足したもので、実際に
調理工程を見せながら理解を深めてもらおうという
意向で始まったのが、「日本料理フォーラム」です。
1日目は「夏の精進料理」をテーマに2日目は
「ウナギ」「スズキ」をテーマに講師の方々が
オリジナル料理を紹介し、試食及び、ディスカッションを
行うという内容でした。
「瓢亭」御主人 橋 英一氏の挨拶です。

講師はなんと8名!!
二日間の主な料理の紹介です。
↓ ↓ ↓
精進料理
白ダツの道明寺包み トマトウォーター昆布仕立て
トマトの旨みを出汁として仕立てた一品です。
擬製鱧寿司
つくね芋と海苔等で鱧寿司に見立てた寿司です。
見た目、味とも鱧寿司のようです!
「スズキ」料理
すずきの香草漬け
スチームコンベクションオーブンで低温加熱調理した
ジューシーな一品です。
「ウナギ」料理
ウナギの緑酢掛け
ウナギを真空調理して、胡瓜のすり卸で作った
緑酢をかけた夏らしいさっぱりとした料理です。
京都調理師専門学校からは小笠原先生が

「その人だけのものであった料理の技術を
普遍的なものとすることで、
日本の料理界全体のレベル向上をめざそう」という
柴田日本料理研鑽会 創刊の主旨が強く感じられる
柴田日本料理研鑽会 創刊の主旨が強く感じられる
フォーラムでした。
●講師の方々●
「魚三楼」 荒木稔雄氏
「天喜」 石川輝宗氏
「たん熊北店」 栗栖正博氏
「山ばな平八茶屋」 園部晋吾氏
「木乃婦」 橋拓児氏
「木乃婦」 橋拓児氏
「瓢亭」 橋義弘氏
「美山荘」 中東久人氏
「菊乃井」 村田吉弘氏
「菊乃井」 村田吉弘氏






