2010年7月28日

トック・ブランシュ国際倶楽部 料理講習会開催!

トック・ブランシュ国際倶楽部
料理講習会を開催しました
 
7月27日(火)に、トック・ブランシュ国際倶楽部主催による
料理講習会京都調理師専門学校でを開催しました。
 
トック・ブランシュ国際倶楽部とは、日本のホテルやレストランの
料理長クラスの方々で構成される、フランス料理人の団体です。
 
今回は京都・祇園にある人気店「KEZAKO(ケザコ)」の
ステファン・パンテル シェフをお招きし、京阪神を中心とした
ホテルやレストランのプロのフランス料理人を対象に
デモンストレーションを行いました。
 
ステファン シェフは南フランスのプロヴァンス出身ですが、
日本の食材や文化にも精通され、
それは生み出される料理にも表現されています。
 
 
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ステファン・パンテル シェフ
 
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プロの料理人の方々も、シェフのテクニックや考え方を学びます。
 
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仔羊を真空パックで低温調理する新しい技術も披露されれば・・・
 
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日本の調理器具「すり鉢」も駆使されます!!
 
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ハモの赤しそヴィネガー風味
京都・大原産の赤しそで自家製のヴィネガーを作られています。
シンプルで、さわやかな味わいの夏らしい一品です。
 
 
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鮎のロースト ロシティ添え
鮎の身や内臓、骨までを食べつくせる料理です。
川の流れをイメージして、ソースが盛り付けられました。
 
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仔羊を3種の調理法で 大原野菜と自家製七味と共に
仔羊の肩肉・バラ肉・ロース肉をそれぞれ異なった調理法で
楽しみます。実はシェフ、仔羊が大好きな食材だそうです。
 
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チョコレートと塩納豆の温かいタルト
パッションフルーツのソルベ添え
この筒状の焼き菓子の中に、クレームブリュレやチョコムースなど、
様々なパーツが仕込まれています。
塩納豆の塩気が甘味を更に引き立てます。
 
 
まさにフランスと日本の文化が混ざり合った料理の数々でした。
ステファン シェフには京調校の学生への授業も担当して
いただいたり、インターンシップや学外実習でも
お世話になっています。
 
料理を作るために文化を知るって大切なことなんですね。
だから・・・料理って奥深くって面白いんです!!


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