トック・ブランシュ国際倶楽部 料理講習会開催!
料理講習会を開催しました
7月27日(火)に、トック・ブランシュ国際倶楽部主催による
料理講習会京都調理師専門学校でを開催しました。
トック・ブランシュ国際倶楽部とは、日本のホテルやレストランの
料理長クラスの方々で構成される、フランス料理人の団体です。
今回は京都・祇園にある人気店「KEZAKO(ケザコ)」の
ステファン・パンテル シェフをお招きし、京阪神を中心とした
ホテルやレストランのプロのフランス料理人を対象に
デモンストレーションを行いました。
ステファン シェフは南フランスのプロヴァンス出身ですが、
日本の食材や文化にも精通され、
それは生み出される料理にも表現されています。
ステファン・パンテル シェフ
プロの料理人の方々も、シェフのテクニックや考え方を学びます。
仔羊を真空パックで低温調理する新しい技術も披露されれば・・・
日本の調理器具「すり鉢」も駆使されます!!
ハモの赤しそヴィネガー風味
京都・大原産の赤しそで自家製のヴィネガーを作られています。
シンプルで、さわやかな味わいの夏らしい一品です。
鮎のロースト ロシティ添え
鮎の身や内臓、骨までを食べつくせる料理です。
川の流れをイメージして、ソースが盛り付けられました。
仔羊を3種の調理法で 大原野菜と自家製七味と共に
仔羊の肩肉・バラ肉・ロース肉をそれぞれ異なった調理法で
楽しみます。実はシェフ、仔羊が大好きな食材だそうです。








